スーパー給食が無事終わりました!

さる11月19日、さいとうは定休日でした~!ですので行けたのですが、泉区の横浜市立いずみ野小学校にスーパー給食を作りに、そして食べに行ってきました。
夏ごろから練り上げること数か月!話し合いや試作などなど、早起きしてランチ営業前に通った甲斐あって、大、大、大満足の仕上がり!!実際に子供たちの反応を直に感じて、やってよかったな~と(涙)
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この企画、「JA横浜」さんを通じて、「濱の料理人」へご依頼を頂いたんです。もともとこの小学校は、地産地消に力を入れていて、「学び隊」なる有志の子 供たちが、近隣の農家さんに出向いて野菜を育ててるんです、自分たちで。もちろんこの日も彼らが一生懸命作った大根が給食に。それだけではありません、使 用する野菜とお肉は、ニンニクを除いてすべて学区内の農家さんから仕入れたものを使用!カブ、大根、長ネギ、キャベツ、人参、玉ねぎ、豚肉(はまぽー く)、ホウレン草。
JA横浜さんの全面的なバックアップ、近隣農家さんのご協力、PTAの方々のご尽力、校長先生をはじめとする学校の先生方、そして我々濱の料理人、たくさんの人が携わって作り上げた、まさにスーパーな給食ですね。
ミクニヨコハマの難波シェフが「カブのポタージュ」、自分はメインの「やまゆりぽーくのロースト 地元野菜の洋風あんかけ風」、めぐカフェの違さんが「ホウレン草のマフィン」を担当しました。
当日も朝8時集合。難波シェフと私は調理室で、切る、切る、切る!大根、長ネギ、カブ、玉ねぎを。これだけの野菜を切るのはなかなかないですね、貴重な経 験をさせていただきました。で、釜の大きさが半端ありません。味見をしながら調理員さんと作り上げていきました。野菜が美味いんですよね。ついつい必要以 上に味見をしたりして(笑)。これだけの食材なら絶対に美味しいものができると確信しましたね。
私は4年1組のみんなと美味しく食べましたよ。みんなこの日を心待ちにしていた様子で、教室には入ったら笑顔^^)笑顔^^)笑顔^^)!「いただきま~ す!」そして、「うわぁ~、レストランでたべてるみたい!」「なんかゴージャス!」「こんなスープ初めて~!」。とにかく美味しいを連発。隣が「学び隊」 の男の子で、『どうだ、自分の作った野菜は美味しいだろ?』「・・・美味しい・・・(食べるのに夢中)」。『普段の給食はどうなんだ、美味しいか?』 「ん~、まあまあかなっ!」だそうです。グルメな奴だなぁ。
このようなスーパーな給食、広がっていくと良いですね!
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